新コロナウィルスに対する
個人でできる新型コロナウイルス感染対策4】
米国のカリフォルニア州でも33名の感染者が出たそうです。
しかも、検査キットの不足から8400名が感染疑いで経過観察中とのこと。
米国も対岸の火事ではなくなってきたようです。
こうした広がりを見せている状況を見ると、
インフルエンザ同様に遅かれ早かれ多くの人が新型コロナウイルスに
掛かることは避けられそうもありません。
問題は、その時重症化するか軽症で済むかでしょう。
軽症で済ませるために、
口腔ケアー、あいうべ体操、パルスオキシメーターの準備の
3項目を提案してきました。
第4の対策として、HSP(ヒートショックプロテイン)入浴をお勧めします。
やり方は、42℃に設定したお風呂に体温が38℃になるまでゆっくり浸かるだけです。
体温が上がると皮膚からHSP(ヒートショックタンパク)が放出され、
その刺激で2日間くらい免疫が上がります。
また、前回の投稿でも書いたように同系統のSARSウイルスは
室温が35℃程度でも弱まることが知られています。
ですから、体温を上げるとウイルスが弱まることが期待できます。
そもそも、感染したときに発熱するのは体がウイルスを弱めるように
反応しているからなのです。
ということは、軽微な感染のうちに体温を上げてしまえばウイルスの
増殖を抑えることが可能になるはずです。
浴室での体温の測定は、昔からも水銀体温計を使うか、
防水の体温計を使用して口にくわえて測ります。
また、脱水を防ぐために入浴前後に水分を摂ることをお忘れなく。
あと、早く体温を上げようとして43℃以上に湯温を設定すると
体内の活性酸素を増やしますので、42℃までにします。
この健康法を行う頻度ですが、
毎日すると慣れの効果が出てHSPが出なくなるので、
間隔を開けて週に2回にとどめます。
世界的に水際対策でウイルスの侵入を防げる段階は終わってしまいました。
一人一人が免疫を上げて生きのびましょう。
人類は今までそうして存続してきたのですから。